年齢と脱毛

我が家では高校生の娘は高校を卒業してから脱毛に通ったのですが、最近になって母親である私にも脱毛に通うように娘が勧めてきます。私自身も若い頃からムダ毛にも悩まされていたので娘が脱毛に通うことを反対するわけでもなく、現在のように脱毛が済んで娘が喜んでいる姿を見て安心しているのですが、年齢を重ねた私まで脱毛に通うというのは少し恥ずかしくて躊躇っています。

娘が言うには私と同じような年齢の女性も脱毛サロンに通っていると脱毛サロンのスタッフさんが言っていたというのですが、これはそのスタッフさんがお客様を勧誘するために言ったのではないかという不安があり、実際に私のような年齢を重ねた熟女が脱毛に通うなんていうことになると笑われてしまうのではないかという心配や、お肌に関しての影響なども大きいのではないかという心配があります。正直なところ脱毛を行い、ムダ毛から解放されたいと思う気持ちもありますが、年齢を重ねてからの脱毛というのはリスク等に関して、大きなものはないのでしょうか?

■さほど大きなリスクはありません

基本的にお肌の状態によって脱毛の効果の現れ方というのは違っているのですが、年齢による大きなリスクなどはないと言われています。あえて年齢によるリスクがあるとすれば若い頃に比べると毛根の働きが多少なりとも衰えているために、脱毛の効果が出にくいかもしれませんが、若い世代の人に比べて一回か2回多く脱毛の施術を行うだけで十分に効果が出てくると思います。

また最近の脱毛サロンというのは個人個人の毛周期に合わせて脱毛の施術を行っていきますので、カウンセリングから1回目の照射
そして2回目の照射あたりでご自分のペースがしっかりと決まってくるのではないでしょうか。娘さんが脱毛の効果を感じ始めたころよりもお母さんが脱毛の効果を感じ始める時期までの方が長い時間が必要になるかもしれませんが、一度脱毛の効果を感じ始めることができればその後はスムーズに効果が現れてくると思いますよ。また年齢も重ねた女性が脱毛に通うことは恥ずかしい事ではありませんし、実際に多くの女性が脱毛に通っています。例えば芸能人などでも若い頃はニードル脱毛しかなかったためにお金がなく通えなかったなんて言う人もいますが、近年のフラッシュ脱毛などが普及するようになり、ようやく年齢を重ねてから脱毛に通いだという人もいますので、あまり年齢を気にすることなく、カウンセリングに出かけてみると良いと思います。

ニキビケアと日焼け

私は現在脱毛サロンに通いながら、顔の脱毛を行っていて、更に足の脱毛も行っているのですが、夏の間に日焼けをしてしまい、様々なお手入れをしていたら、ニキビが多発してしまいました。普段から生理前などになると顔にニキビが多発してしまうのですが、今現在は本当にたくさんニキビと日焼けによるお肌のヒリヒリに悩まされています。でも数日後に脱毛サロンの予約があり、脱毛の施術を受けることが約束されているのですが、今の状態で脱毛をする事は可能でしょうか。

万が一脱毛することができなければ、その分の料金等についてどうなるのか、コースで契約しているのですごく気になっています。例えば、コースで契約しているために受けても受けなくても、1回分の回数が減ってしまうようであれば無理にでも施術を受けた方が良いと思っているのですが、無理に手術を受けた場合、お肌に対する影響は大きくなってしまうのでしょうか。お金を無駄にするのも嫌だし脱毛の効果を早く感じたいと思ってはいるものの、ニキビも治っていないし、日焼けによる肌のヒリヒリも治っていないので、この状態で脱毛というのは少し怖いと思っています。

■まずは肌の状態が治まってから

まずは現在の肌の状態は脱毛サロンに報告した方が良いでしょう。直接行かなくても電話をかけて報告した上で脱毛サロンからの指示を受けた方が良いですね。脱毛サロンに行く当日のお肌の状態にもよると思いますが、現在の状態から考えると、数日後までに完全にお肌の状態が落ち着くとは思えないので予約の日にちをずらしてもらうと良いのではないでしょうか。

絶対に予約がずらせないなどという脱毛サロンはないと思いますし、万が一無理に施術を受けてしまえば大きなトラブルになり、シミなどが残ってしまう可能性もあるので注意してください。よって、予約をずらすのであればできるだけ早く連絡を入れた方が良いですね。当日になってしまうとキャンセル料等が発生する可能性もありますし、1回分の回数が減ってしまうようなこともあると思います。出来るだけ早くサロンに連絡を入れてどうすればよいのかを確認しましょう。自分で考えているよりも、まずは通っているサロンに報告をしてどうすればよいのかを聞いたほうが安心できると思います。お客様の肌の安全を考えながら脱毛するのが大事ですから、万が一、現在の肌の状態で脱毛を行おうとするような場合にはクレームとして通ってる脱毛サロンに連絡を入れた方が良いかもしれません。無理に脱毛を勧められてクレームを入れる場合には支店ではなく本社に連絡を入れるようにしましょう。どのような状況であっても自分の肌をしっかりと守りながら脱毛に通ってください。

顔の脱毛と日焼け

私は肌荒れが酷いことや、顔に細かなムダ毛が沢山生えている事にコンプレックスを感じているのですが、脱毛したいと思っています。でもこの脱毛しながら日焼けをしてしまうと肌には悪いのではないかと思ってすごく心配になっています。普段はお肌が荒れてしまうので日焼け止めなどはあまり使用しないのですが、脱毛と言うのは軽い日焼けをした状態と同じになるということをインターネットで知りました。

万が一脱毛をして本当に軽い日焼けと同じような状態になってしまうのであれば、私の場合には肌が真っ赤に腫れ上がるような可能性もあるのですごく心配になっています。また脱毛の後でお肌にトラブルが出なくても、その後日光を浴びてしまい、お肌が赤くなるなんて言う事もあるのでしょうか?万が一、お肌が赤くなってしまうようなことがあれば、どのように対処するのが1番良いのかについても教えて欲しいと思います。

■できるだけ日焼けは避けることが大切。

顔の脱毛に限った事ではありませんが、脱毛サロンに早いなから脱毛の施術を受けている間というのは基本的に日焼けを避けたほうが良いと言われています。特に顔の脱毛を受けると言った場合には、やはりお肌はデリケートですから、トラブルが起きてしまう可能性も高くなりますよね。先ず第一に日焼けをしやすい季節を避けて顔の脱毛を行うようにしましょう。間違っても日焼けによるお肌へのダメージを避けるため、脱毛に行く前に日焼け止めクリームなど塗ることはおやめください。日焼け止めクリームなど塗った後に脱毛をマシンの光を照射してしまうとお肌が大きなトラブルを起こしてしまうような可能性があります。

万が一脱毛の後で日光を浴びてもいなくてもお肌にトラブルが生じてしまった場合には、まず脱毛サロンに電話を入れて対処方法を聞いてください。基本的には刺激を少なくするためにアルコールや保存料の含有されている化粧水は避けて、無添加のスキンケア商品を使うことによってお肌トラブルを軽減させることができると思います。また洗顔などをする際にも強い力で擦ったりせず洗顔料をたっぷりと泡立ててからお肌をやさしく洗うようにすることで、お肌に対して刺激を少なくすることができますから、脱毛後の肌をしっかりとケアすることができると思いますよ。特に脱毛をした後の肌はデリケートな状態になっていますので、あまりにも入念なケアを行ってしまうと肌にトラブルが起きてしまうこともありますから、普段と変わらないようなケアや、普段よりも少し軽いケアに留めておいた方が良いでしょう。無添加化粧水などを十分にパッティングしてあげるだけで良いと思います。

どこから始める?

皆様は脱毛する時にどの部分から脱毛を始めたのでしょうか?私は脱毛に通い始めたいと思っているのですが、友人などは顔よりも体が脱毛から始めた方が良いといいます。同時進行ができるほどお金を持っているわけではないので順番に脱毛していきたいと思っているのですが、多くの人がどの部分から脱毛を始めるのか知りたいと思いました。私のようにまず顔の脱毛がしたいなんていうのは珍しいのでしょうか。

もちろん他にもムダ毛が気になっている所はたくさんあるので順番に脱毛を行っていくつもりでいますが、それでもやっぱり顔のムダ毛が一番気になっていて、メイクをするにも困るし、明るい光の下に出ると顔のムダ毛の処理を忘れたりすると顔全体がくすんでいるように見えてしまうため、早いうちに脱毛したいと思っています。でもやっぱり脇や足などから脱毛をして行くのが良いのでしょうか。脱毛サロンに行った際に最初に顔の脱毛したいなんて言ったら笑われてしまうこともありますか?

■脱毛を始める場所は自由です。

人によって脱毛したいと思っている部位は様々だと思いますが、一番最初に脱毛する人が多いのはやはり脇などが多いようですね。自己処理をしている時にお肌が黒ずんでしまったりすることを避けるため、脇の脱毛から始める人が多いと言われていますが、どうしても顔のムダ毛が気になると言う場合であれば、まずは顔の脱毛から行うのも良いと思いますよ。

ただ近年の脱毛サロンなどというのは以前のように金額が高いものではなく非常にリーズナブルに施術を受けることができますから、一度脱毛サロンのカウンセリングなどに出向いてみて金額が間に合うようであれば、他にも脱毛したい部分と同時進行で顔の脱毛を行うと良いかもしれません。何故かと言うと、顔の脱毛は産毛になるのである程度長い期間が必要になってしまい、顔の脱毛が完了してから他の部分の脱毛をしようと思っている内に他の部分の自己処理で肌を傷つけてしまったりするような可能性もあるからです。必要以上に無理をする必要はないと思いますが、まずはカウンセリングで細かな金額等を知った上で、改めてどこから脱毛を始めるのかを考えてみると良いと思いますよ。必ずしも周りの人の意見に合わせる必要はありませんし、一番大切なのはご自分の気持ちですから、ご自分の気持ちを優先した上で考えてみてください。また近年では脇の脱毛キャンペーンなどを行っているサロンが増えているため、こういったキャンペーンを利用するのも一つの方法になってくると思います。

夏の脱毛はダメ?

私は現在脱毛するタイミングについてすごく悩んでいます。仕事が忙しかったりするので脱毛に通いだすタイミングは夏になってしまうのですが、夏の脱毛というのはあまり良くないという話を聞きました。でも夏の脱毛はどうして良くないのかと言う理由についてがわからないので、本当に夏の脱毛はよくないのか教えて欲しいと思います。確かに夏場というのはお肌を露出することも多いので、できれば夏前に脱毛したいと思っているのですが、そういった理由のほかに夏の脱毛が良くないという理由があるのでしょうか。

どうしても夏以外の季節になると仕事が忙しくなってしまい、脱毛サロンに通うのも難しくなるので、通えるのが夏になってしまうのですが、夏の脱毛は絶対にダメだという理由などがあれば教えてください。万が一、あまりにも深刻な理由があれば家庭用の脱毛器を購入して自宅で脱毛をしようと思っています。もちろん私自身も夏までには脱毛したいと思っていますが、脱毛器を購入するよりも脱毛サロンで脱毛した方が良いと思っているので、夏に通いたいと思うのですが、友人も夏の脱毛はよくないというし、ネットを見ていても夏の脱毛は良くないと書いてあるのでとても気になっています。

■肌への刺激が深刻になるケースもある。

夏場の脱毛というのは決していけないものではありません。しかし、夏場というのはどうしても細胞も活発に働いているために脱毛サロンに通っている最中にムダ毛が伸びてくるスピードも速いために、また夏は肌を露出することが多いので、どうしてもその分自己処理をしなければならない回数も増えますよね。脱毛サロンに通いながら光を照射していることによって肌はダメージを受けていますから、その上で何度も繰り返し自己処理を繰り返してしまうというのはお肌に対する刺激が大きくなってしまい、炎症を起こしたりする懸念が強いと言われています。

夏前に脱毛サロンに通いだして夏を迎えると言う場合であればある程度脱毛の効果が出ているので、自己処理をする回数が少なくお肌が刺激を受けてしまう懸念も少ないのですが、夏に脱毛に通い出すというのは上記したように、肌への刺激が最も懸念されるためにあまり良くないと言われています。しかし絶対にいけないわけではありませんから、どうしても仕方がないと言う場合にはできるだけ自己処理をしなくて良いような場所から脱毛に通うと良いと思います。例えば脇などの脱毛に通いながらも、あまり露出をすることのないお洋服を着るように心がけたりするだけでも、お肌への刺激を軽減させることにつながると思いますよ。

女性は僕に力をくれるぜぃ!

先日、元彼女に「目標の10kgダイエットに成功したら、また付き合っても良いよ!」と言われ、ダイエットに対する熱が一気に高まっちゃいました(笑)。いやぁ、何か大きな目標ができる、というより女性に期待されるととんでもない力が漲ってくるもんだなぁ。思えば大学生の時にやったダイエットだって、モテたい一心でだったもんなぁ(笑)。女性ってのは、僕に力をくれるぜぃ!

ダイエットをはじめてもうすぐ2ヶ月。昨日体重計に乗ってみたところ、ダイエット開始前よりも4kg落ちていました。1ヶ月目よりも少しペースが速くなったかなって感じ。目標まで後6kg。6kg痩せることができれば彼女とのよりを戻すことができます!

ただ、のんびりと痩せれば良いってもんじゃありません。「今年中に目標達成できたら良いよ」というのが彼女が与えた条件。今年中、つまりあと2ヶ月。2ヶ月で6kg痩せなければいけない。1ヶ月2kg落とすスローペースでは間に合わない。恐らく彼女はそれも踏まえたうえで、今年中っていう条件をつけたのだろう。そうやって僕のやる気を試しているのだ……。

■彼女に僕を見直させる!
結末としては「くそー、今年中に10kg落とせ無かったよ~」と悔しがる僕に「がんばったから良いよ!」とハプニングエンドを用意していることも可能性としてはあるが、そんな甘い結末なんかを期待しちゃいけない。何が何でも残り2ヶ月で6kgを落として見せるさ! やる気になったらやれる男って所、見せてやろうじゃないの!

まずはこれまで通り続けるダイエットを強化。通勤でたまに自転車を使っていたけど、毎日にステップアップ。雨の日以外は自転車通勤だ。職場では相変わらずのスタンディングデスクワーク。これは変わらず続けるが、仕事中に口が寂しいからといってお菓子に手は伸ばさないように。プールは週1から週2、いや週3に増やそう! 予定としては、金曜と土曜、それから火曜か水曜あたりにも通いたいところ。恐らくこの水泳が1ヶ月3kgを落とせるかの大きな鍵になってくるはず。

正直、少々無茶なダイエットプランとは思うけど、これくらいしなくちゃ2ヶ月で6kg…… というより彼女に必至をアピールことはできない。これからのダイエットの目標は痩せることよりも、彼女に僕を見直させることなのだ!

元彼女と嬉しい約束

去年まで付き合っていた彼女。分かれた理由は、僕がだらしないから。僕は普通なつもりなわけで、何がだらしないのかよく分からなかったけど、ダイエットをはじめた今なら良く分かるなぁ。

肥満気味な人が嫌いって子じゃなかったけど、付き合っている中で太っていた僕には好感はあんまりなかったと思うな。それに食生活だって最悪だったし、これもだらしないと思われてしまった大きな原因だろうね。そして、外に出かけるのに消極的なこと。これが一番嫌われた原因かも。近くに日帰りで出かけるっていうのは良いんですけどね、遠くにドライブするとか、宿に一泊するとか、キャンプをするとか、そういうのが億劫で、乗り気じゃなかったんです。彼女は旅行が好きだから、我慢できなかったんだろうなぁ。

ダイエットって修行みたいなもので、続けていると気持ちが清くなりました。僕って本当に単純な性格みたいで、体の状態が思いっきり心にも現れるみたいなんです。だから痩せていれば活発な性格になり、太っていると動くのがだるいので消極的でだらしない性格に。で、ダイエット前の彼女と別れてしまった時期の僕は最悪な状態でした。憖っか、活発だった頃の僕を知ってるだけに、彼女は辛かったんだろうなぁ。

■10kg痩せたらまた付き合う!?
別れてはしまったものの、同じ会社で働いているからほぼ毎日会うし、何か用があれば遊んだり飲みにもいってます。恋人としては嫌われたけれども、元の良き友達に戻ってしまったって感じです。

それで、この間彼女がパソコンを買い換えたいっていうんで付き合い、帰りにお茶をしたんです。その時に僕のダイエットについて触れられました。彼女にはなんか恥ずかしくてその話題に触れられたくなかったんですけど、聞かれたのだから仕方が無い。どんなことをやってどう変化したかなんてことを話しました。

そしたら彼女から見ても、僕はダイエットをして変わったと思ってたみたいでした。体型じゃなくて心が。なんだか昔みたいにハツラツとしてるって。で、良い感じの雰囲気になったので、僕は半分本気半分冗談で「じゃあ、また付き合うかい?」と聞いてみました。

そしたら「うーん、じゃあ目標にしてる10kgのダイエットが本当に上手くいったら良いよ」との答えが返ってきました。

スタンディングデスク追加で~す

僕が職場でスタンディングデスクワークを始めて早1ヶ月。試しに僕のデスクで作業をしてみるって人もたまに出てきて、とうとう昨日、スタンディングデスクワーカーが増殖しました(笑)。僕の同期のA君。同期っていってもA君はずっとデザイン部門で働いていたからキャリア的には僕より上。だから敬語を使うべきか非常に悩む関係。でもまぁ、普通にタメ口ですけどね。って、そんなことはどうでもいいですよね(笑)。

彼はダイエット的というよりも、長年座り続けたことで腰痛が酷くなったことを気にしてのスタンディング化でした。僕が廃材で作ってあげたデスクを今までの横に置き、時折そちらにモニタを持っていってスタンディングしてました。「あぁ、こりゃええわ~」なんて言いながら。で、足がだるくなってくると、「やっぱ座ってるほうがいいか?」って。もうどっちやねん。

でもそれが一番賢いやり方でしょうね。立ち続けていたらそれはそれで足がパンパンになって確かに疲れますから。僕だって作業スペースに余裕があれば両方出来るようにしたいけど、スタンディングデスクを置いたらいっぱいいっぱい。ちくしょういいなぁ、キャリアが上のアイツは2人分スペース確保してるんだもんなぁ(笑)。

■広がるスタンディング
とまぁ、うちの職場ではスタンディングデスクワークが徐々に浸透しつつあります。ネットで調べてみると、職場環境を完全に立ち業務にしてしまっている企業も結構あるみたいです。目的はやっぱり、座り続けることで健康を害するのを防ぐこと、それから集中力を高めたり運動不足を解消するためであったり。仕事中に居眠りをする人が多いから試験的に取り入れてみたってところもあるみたいです。

そうそう、僕は最近、家でもスタンディングデスクを使うようになりました。家では仕事はほとんどしないけど、ゲームをしょっちゅうします。だから立ってゲームをするってのも斬新でいいかもと思ったんです。結果は上々。やっぱゲームも仕事と同じで集中力が高まりました。ちなみにTVや映画を観るときはさすがに立ってというのは集中できませんでした(笑)。手を動かさずにじっとしているような時は、座ってるほうが楽です。

もし僕が今後ずっとデスクワークをやり続けるとして、それを座り続けて行うのと立って行うのとでは、定年時にどれほどの違いが出るのか非常に興味がありますねぇ。今の情報では「立ってる方が良い!」ですけど、数十年後に「やっぱり座ってるほうが良い!」なんて発表されたら、もう笑うしかないっすね(笑)。

なんだかんだでプールにGO!

ダイエットの運動量を増やすには何が一番良いか? それは水泳が一番。大学時代にやった水泳ダイエットでそれは証明済み。色んなダイエット運動の中でも、クロールや平泳ぎの消費カロリーはトップクラスなのだ。こつこつとジョギングやウォーキングでカロリーを消費するのも良いけど、手っ取り早さなら水泳が一番なのだぁ!

今回のダイエットじゃ水泳はパスするつもりでした。20歳前後の大学生時代なら元気がありあまっていたけど、もうすぐ30のオッサンには水泳はヘビーに思えたんですよねぇ。運動大好きのスポーツマンならいいですけど、すっかりインドア男になっていた自分には、もうプール通いをする気持ちにはなれなかったんですよ。無理をして仕事に影響出ちゃっても面白くないですからね。

でもまぁ、無理の無い程度の水泳なら、ストレス発散にもなって良いかなってことで、とりあえず週1、金曜日の仕事終わりに通ってみることにしました。週1なら1日2時間位泳いでも疲労はそれほどでもないだろうし、次の日は休みってことで、とりあえずは金曜日1日。もし慣れてきたら週2までは増やしても良いし。

■初日から3時間!
で、昨日の金曜日にプールに行ってきましたよ! 場所は市民プール。入館料600円と思いのほか高かったけど、綺麗な施設で良かったですよ。時間は夜だったので子どもはいないし、人数自体も少なめ。僕と同じく仕事帰りのサラリーマンやらOL的な女性がぽつぽつ。なので泳ぎやすかったです。

プールでまともに泳ぐのは大学生の時以来。その間に海に何度も遊びに行ったけど「よし! 泳ぐぞ!」と構えるのはやっぱり大学時代以来。でも、泳ぎ方なんて自転車の運転と同じで忘れちゃうようなもんじゃない。最初の10分くらい思い出すのに格闘したら、後はもうスイスイと泳げるようになりました。せっかく600円も払ったんだからという貧乏性が出て、閉館時間まで泳いでやりました。時間は3時間位。

で、翌日の今日。昨日のプールのせいで呼吸器官が痛い。肩と胸もズキズキと痛みます。やっぱり水泳は激しい運動だ。こりゃあ良いダイエットにはなったものの、初日に3時間はちとやりすぎた感が否めない(苦笑)。来週からは長くとも2時間半位にしておこうっと。

1ヶ月でどれくらい痩せたかな?

ダイエットをしようと決意してから、約一ヶ月が経過しました。ほんの数日か1週間位で挫折しちゃうんじゃないかと予想もしてたんですけど、意外や意外、続いたもんです。といっても1ヶ月で落ちた体重は2kg程度。
超順調ってわけじゃありません。とりあえず10kgは痩せたいので、まだまだ先は長いっすねぇ(苦笑)。

でも、一応体重は落ちてきているんですから、ここは順調と見て喜んでおくべきでしょう。少なくともこのペースが維持できれば、後4ヶ月で目標の10kgの減量を達成できるんですから。無理してもっと早く痩せようとがんばった結果、ダイエットストレスに負けてしまったり後にリバウンドでもしてしまうようなら、順調に確実に痩せることができたほうが良いってもんじゃないかな? 急げば回れとも言うじゃありませんか。

でもまぁ、あんまり悠長に考えていても怠けちゃう可能性が高いからなぁ。僕の場合はいつもそう。長引くと飽きてきやすい性格なのだ。基本的には短期決戦がお好みなのだ。だからって訳じゃないけど、学生時代は陸上部で短距離走をやっていた。といっても、ほとんどずるけてたけどね(笑)。

■今後のダイエット計画は?
今後のダイエット計画を立てるにあたって、まずはここ1ヶ月間のダイエット生活を振り返ってみるとしよう。えっと、通勤で自転車を使ったり、休日にはウォーキングを1時間位やった。ま、運動はこれくらいかな? あとはスタンディングデスクワークを取り入れたこと。食事の方は大豆製品が中心のおかずを食べるようになり、肉類を食べるのが減った。野菜ジュースとサプリも摂取するように。たま~にファーストフードにかぶりつくことはあったけど、ダイエット前の食生活に比べたら大幅改善となってるのは確定的。

何が一番ダイエットに効果があったのか、それは科学的には分からないけど、個人的にはスタンディングデスクワークの力が大きいんじゃないかな? と思ってます。毎日の仕事を座って行っていたのと比べ、立つようになったことで消費カロリーは地味に増えているだろうし、全身を引き締める効果も得られました。お腹が凹んだり太ももが細くなったりという変化はまだ感じられていないけど、1日立っていることで足が疲れにくくなったというのは、そういうことでしょう。

ということで、今後もスタンディングデスクワークは続行。その外は、もうちょっと運動量を増やそうかな? 食事制限はちょっとやりたくない。今は少しご飯の量を減らすなど工夫しているけど、それだけでも結構気持ち的にはギリギリ。これ以上制限したらダイエットそのものを諦めちゃうと思う(苦笑)。