スタンディングデスク追加で~す

僕が職場でスタンディングデスクワークを始めて早1ヶ月。試しに僕のデスクで作業をしてみるって人もたまに出てきて、とうとう昨日、スタンディングデスクワーカーが増殖しました(笑)。僕の同期のA君。同期っていってもA君はずっとデザイン部門で働いていたからキャリア的には僕より上。だから敬語を使うべきか非常に悩む関係。でもまぁ、普通にタメ口ですけどね。って、そんなことはどうでもいいですよね(笑)。

彼はダイエット的というよりも、長年座り続けたことで腰痛が酷くなったことを気にしてのスタンディング化でした。僕が廃材で作ってあげたデスクを今までの横に置き、時折そちらにモニタを持っていってスタンディングしてました。「あぁ、こりゃええわ~」なんて言いながら。で、足がだるくなってくると、「やっぱ座ってるほうがいいか?」って。もうどっちやねん。

でもそれが一番賢いやり方でしょうね。立ち続けていたらそれはそれで足がパンパンになって確かに疲れますから。僕だって作業スペースに余裕があれば両方出来るようにしたいけど、スタンディングデスクを置いたらいっぱいいっぱい。ちくしょういいなぁ、キャリアが上のアイツは2人分スペース確保してるんだもんなぁ(笑)。

■広がるスタンディング
とまぁ、うちの職場ではスタンディングデスクワークが徐々に浸透しつつあります。ネットで調べてみると、職場環境を完全に立ち業務にしてしまっている企業も結構あるみたいです。目的はやっぱり、座り続けることで健康を害するのを防ぐこと、それから集中力を高めたり運動不足を解消するためであったり。仕事中に居眠りをする人が多いから試験的に取り入れてみたってところもあるみたいです。

そうそう、僕は最近、家でもスタンディングデスクを使うようになりました。家では仕事はほとんどしないけど、ゲームをしょっちゅうします。だから立ってゲームをするってのも斬新でいいかもと思ったんです。結果は上々。やっぱゲームも仕事と同じで集中力が高まりました。ちなみにTVや映画を観るときはさすがに立ってというのは集中できませんでした(笑)。手を動かさずにじっとしているような時は、座ってるほうが楽です。

もし僕が今後ずっとデスクワークをやり続けるとして、それを座り続けて行うのと立って行うのとでは、定年時にどれほどの違いが出るのか非常に興味がありますねぇ。今の情報では「立ってる方が良い!」ですけど、数十年後に「やっぱり座ってるほうが良い!」なんて発表されたら、もう笑うしかないっすね(笑)。

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